おいしさのわけ

多良岳の豊かな自然が育んだ極上の味

永渕ファームリンクは、多良岳山系の中腹、有明海を見下ろす(黒金)地区にあります。
現在は「水源の森百選」にも選ばれている緑ゆたかな森がひろがり、澄みきった夜空に、「星」が輝いています。 以前はこの山林を利用した木炭生産が盛んで、黒い炭がお金を生むことから「黒金」と呼ばれるようになりました。 この黒金の「金」にちなみ名づけられたのが、「金星佐賀豚」。ドリップが出にくく、脂身がギュッと締まった肉質は高品質できめ細かく、口に入れると豚肉が持つ旨味が口の中に広がります。
多良岳の豊かな自然が育んだ極上の味を、「月の引力の見える町」、佐賀県太良町よりお届けします。

すくすくと健康に育っています

すくすくと健康に育っています

健康で美味しい金星佐賀豚を消費者の皆様にお届けするまでには、豚の成長にあわせて4つのステップを踏んでいきます。

4つのステップとは、交配・分娩・育成・肉豚の4段階です。交配で種付けをし、分娩で子豚を産み授乳させ、育成で離乳後の豚を成長させ、肉豚で出荷できる状態にする。というのがおおまかな流れになります。

「健康な豚を無事に出荷する」というゴールに向かって、各ブロックはそれぞれの役割を一生懸命こなし、次のブロックへ襷を繋ぎます。

愛情をたっぷりこめて育てています

愛情をたっぷりこめて育てています

豚を健康に育てるには、豚を愛情もって育てることが大切です。愛情を持てば、豚の気持ちも少しずつ分かるようになります。
例えば、夏の暑い日には「ああ、暑そうだな。窓を開けて風をいれてあげようか。そうすれば快適だろう。」という具合です。そんな風に考えるようになると日々の仕事も変わってきます。
あたりまえの作業がいかに大事かを感じながら仕事をすることができます。そうなると手抜きができません。
当たりまえの仕事をあたりまえに一生懸命やる。そういう努力があたりまえに行われている環境になるのです。

日々の努力が、金星の味を創ります

愛情をたっぷりこめて育てています

そうした『あたりまえの』努力がきちんとされている豚舎では、豚もやはり気持ち良さそうにしています。
私たちの努力を感じてくれています。
そして、その豚の肉はそうでない肉と比べて肉質が格段に良くなります。

金星佐賀豚のおいしさのわけ。
それは、多良岳の豊かな自然環境と、このような日々の努力が作り上げたおいしさと言えるでしょう。

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